新潟県長岡市

ながおかグリーン・ツーリズム推進協議会(令和3年3月時点)

ナガオカグリーン・ツーリズムスイシンキョウギカイ

宿泊定員
ホームステイ(分泊)/整備中(近隣地域への追加手配時/整備中)
集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)/整備中

窓口組織
長岡市



基本情報

私たちについて

団体の構成員

越後ながおか農業協同組合、越後さんとう農業協同組合、越後ながおか農業協同組合青年部、長岡地域認定農業者会、長岡市飲食業組合連合会、長岡商工会議所、米百俵まつり実行委員会、長岡観光コンベンション協会、蓬平観光協会、各地域選出の都市農村交流事業地域実践者

利用形態・対象

団体参加の対象

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 特別支援学校
  • 子供団体
  • 学生団体
  • 海外の学校
  • 国際交流
  • 企業・団体

個人・グループ参加の対象

  • 幼児
  • 少年
  • 青年
  • 成人
  • 親子

利用形態

  • 宿泊
  • 日帰り

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

宿泊定員

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

1回当たりの最大宿泊可能人数(所管する地域内) 整備中
1回当たりの最大宿泊可能人数(近隣地域との連携時) 整備中
1回当たりの最大手配可能軒数(所管する地域内) 23軒
1回当たりの最大手配可能軒数(近隣地域との連携時) 30軒

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

1回当たりの最大宿泊可能人数 整備中

私たちができること

受入先での支援人材の配置・手配

  • 農林漁業体験の指導者・指導補助者・ガイドの手配
  • 引率者の相談・要望等に対応するスタッフの配置

地域内での各受入先の手配

  • 教員等による下見の手配
  • ホームステイ先(宿泊・生活体験(食事作りを含む))の手配
  • 会場・食事・宿泊・見学先・移動手段等の手配
  • 各農山漁村体験の手配(荒天時の代替プログラムの手配を含む)

地域内での子供達の配慮の手配

  • 地域内のアレルギー・傷病・障がい等を抱える各児童生徒の配慮の手配

地域内での安全管理体制の整備

  • 地域内での緊急連絡体制(病院、消防署、警察、行政等)の整備・設置
  • 地域内・近隣地域にある24時間診療可能な病院との連携
  • 受入関係者向けの安全管理基準の整備(ガイドライン、マニュアル等)
  • 受入関係者を対象にした安全・衛生講習等の実施
  • 受入先(受入家庭等)における損害賠償責任保険の加入

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

受入体制等に関する資料・データ

該当する資料・データはありません

地域の特色

忘れられないコトがある、忘れられないヒトがいる

受入方針

長岡市は平成17年、18年、22年の市町村合併で11地域が一つになりました。
地域により特色ある地域資源を有しており、交流体験メニューもバリエーションが豊富です。
教育体験旅行の受入においては、この地域資源を活かした特色ある交流体験メニューを取り入れ、長岡市を第2のふるさとと思っていただけるように、農村にゆっくりと滞在していただき、人と人とのふれあいや交流の時間を大切にしています。
また、長岡市は江戸期の長岡藩の時代から教育に熱心であり、幕末には「米百俵」の故事に代表されるように、人的資産の形成に力を注ぎ、その後の発展につなげてきました。
受入地域においては食品衛生、安全対策などの研修を開催、体験交流活動を通じて、学び、自分を高め、成長するための効果的な体験プログラムについて話し合いの場を持ち受入準備を行っています。
山古志地域、栃尾地域に代表される深い山々から寺泊地域の日本海に至る変化に富んだ豊かな自然環境、各地域が固有に育んできた自然・歴史・伝統・物産を始めとする魅力あふれる地域資源を活かした受入、加えて平成16年10月23日に発生した新潟県中越大震災の被災地として次世代を担う子どもたちに被災体験を語り継ぐことができます。

自然・地理的条件等

日本の原風景といわれる深い山々と美しい棚田。田んぼを爽やかな風が通り抜ける。そこは限りなく広がる緑の絨毯。悠々と流れる日本一の大河信濃川が夕陽の沈む日本海にそそぐ。雪に囲まれる厳しい冬は美味しい水と豊かな実り、昔ながらの伝統を育む。長岡には、山(守門岳)から海(日本海)へとつながる豊かな自然を背景とした、地域資源=宝物があふれています。長岡市は新潟県のほぼ中央に位置し、市域のほぼ中央を南北に信濃川が貫流し、信濃川を軸として形成されてきました。季節の移り変わりが鮮やかで、美しく豊かな自然風土に恵まれている。冬は季節風が強く、降雪があるという日本海側特有の傾向が見られます。県内において新潟市に次いで人口及び商工業の集積が進んでおり、中越地域の玄関口・日本海側からの玄関口として、その中心的な役割の発揮が期待されています。

歴史・文化的な資源

長岡市は「国が興るのも、まちが栄えるのも、ことごとく人にある」という「米百俵」の精神が今も受け継がれています。( )内は地域名。
(長岡)火焔土器発掘の藤橋遺跡、馬高・三十稲葉遺跡、戊辰戦争史跡、第二次世界大戦長岡空襲(県内唯一の戦災都市)の戦禍の記録「長岡戦災資料館」、「新潟県立近代美術館」、「新潟県立歴史博物館」、(和島)良寛終焉の地「はちすば通り」、(山古志)手掘り隧道「中山隧道」、牛の角突き、(小国)小国和紙、小国芸術村会館、(与板)直江兼続、「兼続・お船ミュージアム」、(栃尾)上杉謙信の里 栃尾城跡、(寺泊)寺泊水族博物館、など

農林水産業の状況

水稲を主体とする長岡市の農業は、信濃川や東西連峰をはじめとする変化に富んだ地形と、四季を通じた豊かな自然との調和を図りながら育まれており、農業生産活動を通じて良質な農産物の安定供給や環境の保全等に大きな役割を果たしてきました。生産基盤整備事業の進展を背景として、専業農家を中心に規模拡大が進み、経営の安定が見込める優良な経営も多く現れています。
農業(稲作・長岡産コシヒカリ、畑作・長岡野菜16種類)、水産業(寺泊漁港)、林業、畜産業、養鯉業

お問い合わせ

窓口組織名 長岡市
部署名 農林水産部 農水産政策課
担当者の役職 主事
担当者氏名 米山 樹
住所 〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-2-6市民センター5階
電話番号 0258-39-2223
FAX 0258-39-2284
窓口組織のURL http://www.city.nagaoka.niigata.jp
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宿泊・手配先

手配可能な宿泊施設

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

受入家庭(ホームステイ)の数
(以下の*1+*2+*3の合計)
23軒
農林漁業体験民宿等の数*1
(旅館業法の許可を取得した軒数)
6軒
民泊の数*2
(住宅宿泊事業法の届出をした軒数)
0軒
上記以外の宿泊施設の数*3
(都道府県条例、イベント民泊等)
17軒
宿泊施設内の農林漁家の軒数
23軒
1軒当たり少人数での対応 要相談
2泊以上の連泊対応 要相談
1泊2食の基本料金(最低価格)*4
7,700円(税込)
*4 基本料金に夕・朝食の共同調理・家事・家業体験が含まれます

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

青少年教育施設の全軒数 3軒

手配可能な屋内施設

団体にお問合せ下さい。

手配可能な支援団体等

農の駅あぐらって長岡(長岡市ふるさと体験農業センター)

支援可能な役割 農畜産物加工体験(味噌、ベーコン、ハム、ソーセージづくりなど)、そば打ち、うどん打ち、農作業体験 など

新潟県なりわいの匠(長岡市在住者)

支援可能な役割 農林漁業体験、自然観察体験
わら細工、竹細工、縄ない、和紙漉き、和紙細工、ツル細工、ネイチャークラフト、おかめかぼちゃの絵付け、木工体験
そば打ち、笹団子づくり、ちまきづくり、郷土料理づくり、昔語り など
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体験メニュー

屋外の体験メニュー

田植え体験 、いも苗植え体験(ながおか田植えまつり)

ジャンル 農業体験 / 交流体験
体験内容 手植えによる田植え、いも苗植え体験です。
参加者には豚汁のふるまいもあります。
実施時期 5月下旬 ~
所用時間 60分
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 200円
備考 雨天決行。汚れても良い服装にてお越しください。

稲刈り体験、いも掘り体験(ながおか農業ふれあいまつり)

ジャンル 農業体験 / 交流体験
体験内容 手刈りによる稲刈り体験といも掘り体験です。
参加者には豚汁のふるまいもあります。
実施時期 9月下旬 ~
所用時間 60分
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 300円
備考 雨天決行。汚れても良い服装でお越しください。

屋内の体験メニュー

該当する情報がありません。
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アクセス

アクセス

新潟市から車・バスを使用する場合

行き方 新潟中央IC~(北陸自動車道)~長岡北IC or 長岡IC
所要時間 120分

新潟市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 鉄道:JR新潟駅~(上越新幹線)~JR長岡駅
所要時間 25分

長岡市から車・バスを使用する場合

行き方 最寄IC 北陸自動車道 長岡IC※長岡ICから中山間地、海岸部まで
所要時間 45分

長岡市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 鉄道:最寄駅(上越新幹線) JR長岡駅にて降車
所要時間 100分

高速道ICからの所要時間

長岡南IC から 30分
長岡北IC から 20分
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実績

農山漁村体験として受け入れた学校の数

団体にお問合せ下さい。

農山漁村体験として受け入れた学校以外(社会教育)の数*1

団体にお問合せ下さい。

*1 農山漁村体験に参加したすべての人数・活動を指す。

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