高知県四万十市

(一社)幡多広域観光協議会

イッパンシャダンホウジンハタコウイキカンコウキョウギカイ

宿泊定員
ホームステイ(分泊)/300人(近隣地域への追加手配時/600人)
集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)/0人

窓口組織
(一社)幡多広域観光協議会



基本情報

私たちについて

団体の構成員

四万十市(総括、事務局) 宿毛市、土佐清水市、黒潮町、大月町、三原村(総括) (一社)四万十市観光協会、(一社)宿毛市観光協会、(一社)土佐清水市観光協会、NPO砂浜美術館、大月町観光協会(サポート団体)

利用形態・対象

団体参加の対象

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 子供団体
  • 学生団体
  • 企業・団体

個人・グループ参加の対象

  • 幼児
  • 少年
  • 青年
  • 成人
  • 親子

利用形態

  • 宿泊
  • 日帰り

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

宿泊定員

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

1回当たりの最大宿泊可能人数(所管する地域内) 300人
1回当たりの最大宿泊可能人数(近隣地域との連携時) 600人
1回当たりの最大手配可能軒数(所管する地域内) 83軒
1回当たりの最大手配可能軒数(近隣地域との連携時) 160軒

私たちができること

受入先での支援人材の配置・手配

  • 農林漁業体験の指導者・指導補助者・ガイドの手配

地域内での各受入先の手配

  • 教員等による下見の手配
  • ホームステイ先(宿泊・生活体験(食事作りを含む))の手配
  • 会場・食事・宿泊・見学先・移動手段等の手配
  • 各農山漁村体験の手配(荒天時の代替プログラムの手配を含む)

事前学習のサポート

  • 事前学習で使用できる資料・データの提供
  • インターネットを活用した事前交流・遠隔講義等の実施協力

事後学習のサポート

  • 事後学習で使用できる資料・成果物等の提供
  • インターネットを活用した事後交流・遠隔講義等の実施協力

地域内での安全管理体制の整備

  • 地域内での緊急連絡体制(病院、消防署、警察、行政等)の整備・設置
  • 地域内での災害時対策の整備(初期行動・避難方法・避難マップ等)
  • 受入関係者を対象にした安全・衛生講習等の実施
  • 受入先(受入家庭等)における損害賠償責任保険の加入

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

受入体制等に関する資料・データ

パンフレット

モデルプログラムの資料

体験メニューの資料

資料のダウンロードはPCにてお願いします。

地域の特色

「何にもないのに何でもある」高知県幡多地域での体験型教育旅行を

受入方針

・「何にもないのに何でもある」をキャッチコピーに幡多地域は10年ほど前から環境、体験型教育旅行を広域的(幡多6ヶ市町村)に受入ておりこれまでに約3万人の子供達を受入れている地域です。受入に関しても当協議会を総合窓口として一括したコーディネート組織として活動しており各市町村や受入団体との連携を図っております。受入れる方々はインストラクター研修や講習会にも積極的に参加し、常に訪れる子ども達の安心、安全を第一に考え、さらに如何にこの地で人間関係や生きる力を育んでいただけるかを考えて取組んでいます。この事から今回のプロジェクト事業につきましても当協議会が総合受入窓口となり幡多地域全体で子ども達を温かく迎い入れる体制が築かれています。
・幡多地域は広域的に受入を行っているので、数多くの農山漁村や体験プログラムがあり、そのプログラムや伝える人達も「ほんもの」を伝えながら共に楽しみ、人の温かさ等を感じていただけることのできる地域です。

自然・地理的条件等

高知県の道路状況等で都会からは距離的に離れていることから、昔ながらの豊かな自然環境が沢山残っています。
公共交通機関のキャパシティーが少ないためにバスでの移動が中心となります。

歴史・文化的な資源

・高知県では昔からの基幹産業は第一次産業であり、その第一次産業を支える農山漁村が数多く残っています。
・農山漁村が数多く点在している地域であることから昔からの伝統や文化があり、その農山漁村の風土に根ざした暮らしも残されています。

農林水産業の状況

農業:温暖な気候を活かして育んできた農業については、野菜、花卉、果樹、水稲などの栽培が行なわれています。近年の特徴的な動きとして、「安全で安心な農作物の生産」、「環境保全農業」の取組みなど、まとまりのある産地作りを進めています。
林業:県の西南部に位置し、高山は無いものの山地が大部分であり、森林は広範な区域を占め、森林率は県平均と同じ84%です。特色としては、国有林の高齢級ヒノキから生産されてきたブランド材「幡多ヒノキ」の産地として発展して、過去には県内有数の木炭産地としても栄えました。現在、その資源は成熟しつつあり、大きな蓄積に育っています。また、地域エネルギーとして木質バイオマスの利活用を目指しています。
水産業:広い水域と豊かな水産資源に恵まれた水産業につていは、沿岸・沖合漁業や魚類養殖業が盛んでしたが、生産量は減少傾向にあり、黒潮の恵を活かした藻場の回復やヒラメ、アカウニ等の種苗放流による漁獲量の維持・拡大など、つくり育てる漁業の推進に取組んでいます。

観光資源

日本最後の清流として有名な四万十川や、足摺岬など、豊かな自然を生かした100を超える体験プログラムや、船が宙に浮かんで見える大月町柏島などたくさんの美しい景観スポットがあります。

お問い合わせ

窓口組織名 (一社)幡多広域観光協議会
担当者の役職 誘致受入主任
担当者氏名 土岐 雪恵
住所 〒787-0014 高知県四万十市駅前町15-16
電話番号 0880-31-0233
FAX 0880-31-0660
お問い合わせフォーム https://hata-kochi.jp/inquire.cgi
窓口組織のURL https://hata-kochi.jp/
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宿泊・手配先

手配可能な宿泊施設

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

受入家庭(ホームステイ)の数
(以下の*1+*2+*3の合計)
83軒
農林漁業体験民宿等の数*1
(旅館業法の許可を取得した軒数)
6軒
民泊の数*2
(住宅宿泊事業法の届出をした軒数)
0軒
上記以外の宿泊施設の数*3
(都道府県条例、イベント民泊等)
77軒
1軒当たり少人数での対応
2泊以上の連泊対応 要相談
1泊2食の基本料金(最低価格)*4
7,700円(税込)
*4 基本料金に夕・朝食の共同調理・家事・家業体験が含まれます

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

青少年教育施設の全軒数 1軒

上記以外の集団宿泊可能な施設

軒数 2軒

手配可能な屋内施設

(一社)土佐清水市観光協会

用途 研修室
収容人数 40人

カヌーとキャンプの里 かわらっこ

用途 多目的ホール(カヌー体験時着替え場所)
収容人数 60人

幡多青少年の家(体育館)

用途 ※条件によっては無料

蜷川であいの里(体育館)

収容人数 ※条件によっては無料

黒潮一番館

用途 かつおタタキ体験実施場所
収容人数 240人

手配可能な支援団体等

大月町観光協会 (大月町体験型観光受入研究会)

支援可能な役割 シュノーケリング・シーカヤック体験・蓄養マグロ餌やり

黒潮町佐賀地区

支援可能な役割 漁家ホームステイ・漁業体験・郷土料理体験・漁村集落散策・自然体験

黒潮町蜷川地区

支援可能な役割 農林家ホームステイ・農業体験・自然体験・郷土料理体験他

(一社)土佐清水市観光協会

支援可能な役割 海釣り体験・かつおタタキ作り体験

大川筋地域振興組合

支援可能な役割 農林漁家ホームステイ・カヌー体験・農業体験・漁業体験・郷土料理体験他
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体験メニュー

屋外の体験メニュー

四万十川カヌー体験

ジャンル 自然・環境体験 / スポーツ・レジャー
体験内容 最後の清流「四万十川」をカヌーで漕ぎ、自然の雄大さに触れながら川を下る。
実施時期 4月 ~ 10月
最大参加可能人数 150人
1名あたりの最低価格 5,000円
備考 動きやすく濡れても良い服装。爪先が隠れて踵がある履物又はウォーターシューズ、着替え、雨具、防寒着、メガネバンド(メガネ着用者)

四万十川サイクリング

ジャンル 自然・環境体験 / スポーツ・レジャー
体験内容 清流四万十川のほとりを、風を感じながら自転車でゆっくりとのんびりサイクリング!
実施時期 通年 
所用時間 150分
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 2,000円
備考 動きやすい服装。帽子、タオル、雨具、防寒着、水分

シュノーケリング体験

ジャンル 自然・環境体験 / スポーツ・レジャー
体験内容 日本一魚種が多く、テーブルサンゴや、ソフトコーラル、熱帯魚が沢山の美しい海中景観を見ることができます。
実施時期 5月 ~ 10月
所用時間 150分
最大参加可能人数 50人
1名あたりの最低価格 4,500円
備考 水着、バスタオル、着替え

川釣り体験

ジャンル 自然・環境体験 / スポーツ・レジャー / 動物・昆虫体験
体験内容 四万十川にすむ魚を釣る体験ができます。川のせせらぎや、野鳥のさえずりなど大自然にかこまれた中での釣り体験は格別です。
実施時期 5月 ~ 10月
所用時間 150分
最大参加可能人数 30人
1名あたりの最低価格 2,200円
備考 動きやすく川に入れる服装。踵付きのサンダル、帽子、雨具、防寒着、タオル、着替え

防災学習

ジャンル 自然・環境体験 / その他
体験内容 黒潮町は、34mという日本一の津波に襲われると想定された町です。このプログラムは、地震が起こりうる前に、とるべき行動などクロスゲーム方式でワークショップを行い、自分の命は自ら守ることの大切さに気づく学習内容です。
実施時期 通年 
最大参加可能人数 200人
1名あたりの最低価格 2,000円
備考 動きやすい服装。運動靴、帽子、タオル

ホエール&イルカウォッチング

ジャンル 自然・環境体験 / 動物・昆虫体験
体験内容 土佐湾沖に生息するニタリクジラやゴンドウクジラ、マイルカなどを漁船(遊漁船)にのって探し観察します。
実施時期 3月下旬 ~ 10月下旬
所用時間 180分
最大参加可能人数 86人
1名あたりの最低価格 3,500円
備考 自然に生息するクジラなどを探す為、発見できない場合もあります。

屋内の体験メニュー

カツオの藁焼きタタキづくり体験

ジャンル 食体験 / 文化・芸術体験
体験内容 カツオ1本まるごと捌いて本場の食べ方でカツオを堪能!地元黒潮町産の天日塩を振って手でたたき、タレをかける。ここでしか味わえない自慢の塩タタキは絶品です。
実施時期 3月下旬 ~ 10月下旬
所用時間 150分
最大参加可能人数 200人
1名あたりの最低価格 3,500円
備考 動きやすい服装。エプロン、三角巾又はバンダナ

天日塩作り体験

ジャンル 食体験 / 文化・芸術体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 太平洋から汲み上げた海水で作る高知県黒潮町の特産品の「完全天日塩」。この塩ができるまでの工程を学びます。
最大参加可能人数 80人
1名あたりの最低価格 2,000円

皿鉢料理作り体験

ジャンル 食体験
体験内容 高知と言えば「皿鉢料理」。高知では色々な食材でもてなしします。ここでは田舎寿司や盛り込み(おかず的なもの)を作り大皿に持って食して高知の食文化に触れます。
最大参加可能人数 40人
1名あたりの最低価格 3,500円

ビーチクラフト作り体験

ジャンル 自然・環境体験 / 文化・芸術体験
体験内容 太平洋に面した海岸に打ち上げられた漂流物や貝殻を採取して、自分達の思うアクセサリーやフォトフレームなどに貼り付けて作品にします。
最大参加可能人数 200人
1名あたりの最低価格 2,000円

草木染め体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 地元に自生する植物を使って、ハンカチに染めます。
最大参加可能人数 40人
1名あたりの最低価格 2,000円
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アクセス

アクセス

広島市から車・バスを使用する場合

行き方 山陽道→西瀬戸自動車道→松山自動車道西宇和IC→国道56号線→四万十市内(中心部)
所要時間 330分

広島市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 JR広島駅(新幹線)→JR岡山駅→JR土讃線→土佐くろしお鉄道中村駅
所要時間 320分

大阪市から車・バスを使用する場合

行き方 阪神高速→神戸淡路鳴門道→徳島自動車道→高知自動車道須崎東IC→四万十町中央IC→国道56号線→四万十市内(中心部)
所要時間 420分

大阪市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 JR新大阪駅(新幹線)→JR岡山駅→JR土讃線→土佐くろしお鉄道中村駅
所要時間 315分

高速道ICからの所要時間

西予宇和IC から 120分
須崎東IC から 120分

アクセスマップ

マップURL https://hata-kochi.jp/access_hata.html
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実績

農山漁村体験として受け入れた学校の数

団体にお問合せ下さい。

農山漁村体験として受け入れた学校以外(社会教育)の数*1

団体にお問合せ下さい。

*1 農山漁村体験に参加したすべての人数・活動を指す。

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