茨城県笠間市

笠間ふれあい体験旅行推進協議会

カサマフレアイタイケンリョコウスイシンキョウギカイ

宿泊定員
ホームステイ(分泊)/80人(近隣地域への追加手配時/120人)
集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)/60人

窓口組織
(特非)笠間の魅力発信隊



基本情報

私たちについて

団体の構成員

笠間市、(一社)笠間観光協会、(一財)笠間市農業公社等16の関係団体及び個人

資料

資料のダウンロードはPCにてお願いします。

利用形態・対象

団体参加の対象

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 特別支援学校
  • 子供団体
  • 学生団体
  • 海外の学校

利用形態

  • 宿泊
  • 日帰り

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

宿泊定員

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

1回当たりの最大宿泊可能人数(所管する地域内) 80人
1回当たりの最大宿泊可能人数(近隣地域との連携時) 120人
1回当たりの最大手配可能軒数(所管する地域内) 20軒
1回当たりの最大手配可能軒数(近隣地域との連携時) 30軒

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

1回当たりの最大宿泊可能人数 60人

私たちができること

受入先での支援人材の配置・手配

  • 農林漁業体験の指導者・指導補助者・ガイドの手配
  • 引率者の相談・要望等に対応するスタッフの配置

地域内での各受入先の手配

  • 教員等による下見の手配
  • ホームステイ先(宿泊・生活体験(食事作りを含む))の手配
  • 会場・食事・宿泊・見学先・移動手段等の手配
  • 各農山漁村体験の手配(荒天時の代替プログラムの手配を含む)

地域内での子供達の配慮の手配

  • 地域内のアレルギー・傷病・障がい等を抱える各児童生徒の配慮の手配

地域内での安全管理体制の整備

  • 地域内での緊急連絡体制(病院、消防署、警察、行政等)の整備・設置
  • 地域内・近隣地域にある24時間診療可能な病院との連携
  • 受入関係者向けの安全管理基準の整備(ガイドライン、マニュアル等)
  • 受入関係者を対象にした安全・衛生講習等の実施
  • 受入先(受入家庭等)における損害賠償責任保険の加入

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

受入体制等に関する資料・データ

緊急連絡体制の概略図

資料のダウンロードはPCにてお願いします。

地域の特色

里山とアートの町「かさま」でふれあいと感動の体験をしてみませんか。

受入方針

1.体験を通して子供たちにおける「生きる力」の育成
①人との出会い・ふれあいを大切に(コミュニケ—ション力)
②豊かな自然を味わい、自然と調和した生活の豊かさの体感(環境教育、食育)
③働くことの厳しさや喜びの体感(キャリア教育)
2.笠間の町の活性化に寄与すること
①若い世代における笠間の認知度向上交流人口・関係人口の拡大)
②子供達との交流を通じた受入民家の皆さんにやりがい・生きがいの体感

自然・地理的条件等

笠間市は、茨城県の中央部に位置し、人口75,030人(平成30年10月1日現在)で、首都圏から約100キロメートル、県都水戸市に隣接し、総面積は、240.40平方キロメートルとなります。 区域は、東西約19キロメートル、南北約20キロメートルで構成され、北部は城里町、栃木県、西部は桜川市、東部は水戸市、茨城町、南部は石岡市、小美玉市に隣接しています。地勢は、市の北西部は八溝山系が穏やかに連なる丘陵地帯で、南西部には愛宕山が位置し、北西部から東南部にかけ、おおむね平坦な台地が広がり、本地域の中央を涸沼川が北西部から東部にかけ貫流しています。

歴史・文化的な資源

鎌倉時代に築かれた笠間城の城下町として発展。江戸時代に笠間藩を治めた藩主の中には赤穂浪士で有名な浅野氏も含まれ、笠間城があった佐白山の麓には家老を務めた大石氏の屋敷跡があります。江戸時代から陶器(笠間焼)の産地として栄えています。現在も200名を超える陶芸家が在住し自由な気風の作陶にいそしんでいます。 笠間市稲田地区で産出する花崗岩は、その白い美しさゆえに稲田白御影石と呼ばれ、国会議事堂、最高裁判所、日本橋の橋げた、三越本店などに利用されています。

農林水産業の状況

八溝山系のすそ野に広がる豊かな田園環境を背景とし、稲作を中心に、栗等の果樹や小菊をはじめとする花き、畜産や野菜など多彩な農業が営まれています。特に栗の生産量は全国一であり加工食品の開発など6次産業化の取り組みが進んでいます。安全安心で環境に配慮した農業をめざして有機農業などの取り組みも広がっています。一方で高齢化の進行とともに離農が進み耕作放棄地が増えるなど、新たな担い手の確保が課題となっています。

観光資源

古くから笠間城の城下町として、また日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社の門前町として栄えてきました。江戸時代から始まった笠間焼は自由な作風で知られ、他地域から陶芸を志して転入してきた作家も多く現在も200名を超える陶芸家が里山の麓に居を構え作陶に励んでいます。市内には県立の陶芸美術館や日動美術館、北王子魯山人が住んだ春風万里荘など芸術に関わる施設が点在しています。春や秋に行われる陶器市・つつじ祭り・菊まつり・初詣の時期には多くの観光客で賑わい、過去10年間の観光客は年間300万を超える水準で推移している。

お問い合わせ

窓口組織名 (特非)笠間の魅力発信隊
担当者の役職 代表
担当者氏名 大坪 桂
住所 〒309-1626 茨城県笠間市下市毛1425番地
電話番号 090-5765-0544
FAX 0296-72-9211
窓口組織のURL http://kasama-tv.net/kasamitai/kasamitai.html
  • この団体をみんなにシェアする
  • Twitter
  • Facebook

宿泊・手配先

手配可能な宿泊施設

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

受入家庭(ホームステイ)の数
(以下の*1+*2+*3の合計)
40軒
農林漁業体験民宿等の数*1
(旅館業法の許可を取得した軒数)
0軒
民泊の数*2
(住宅宿泊事業法の届出をした軒数)
7軒
上記以外の宿泊施設の数*3
(都道府県条例、イベント民泊等)
33軒
宿泊施設内の農林漁家の軒数
20軒
1軒当たり少人数での対応
2泊以上の連泊対応
1泊2食の基本料金(最低価格)*4
8,000円(税込)
*4 基本料金に夕・朝食の共同調理・家事・家業体験が含まれます

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

青少年教育施設の全軒数 1軒

上記以外の集団宿泊可能な施設

軒数 10軒

手配可能な屋内施設

団体にお問合せ下さい。

手配可能な支援団体等

団体にお問合せ下さい。
  • この団体をみんなにシェアする
  • Twitter
  • Facebook

体験メニュー

屋外の体験メニュー

農業体験

ジャンル 農業体験
体験内容 各時期で実施できる農作業を体験します(例:田植え、稲刈り、栗、野菜、山菜収穫、草取り等)。
備考 どのような内容になるか要相談となります。

奉仕活動

ジャンル 社会奉仕体験
体験内容 笠間市内で奉仕活動を実施します(例:花木世話、河川清掃、草取り、陶芸手伝い、介護、薪割り、接客等)
備考 どのような活動ができるかについてはお問い合わせ下さい。

自然体験

ジャンル 自然・環境体験
体験内容 植物・野鳥観察、近隣散歩等を行えます。
備考 どのような活動ができるかについてはお問い合わせ下さい。

屋内の体験メニュー

ものづくり体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 陶芸、わら細工、竹細工、石彫体験が行えます。
備考 どのような活動ができるかについてはお問い合わせ下さい。

笠間市の歴史学習

ジャンル 文化・芸術体験 / 交流体験
体験内容 笠間市の昔話、戦争体験話等が行えます。
備考 屋外での史跡巡りも可能です。

修養体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 写経、座禅を行えます。

郷土体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 餅つき、そば打ち、昔遊び、郷土料理
備考 どのような活動ができるかについてはお問い合わせ下さい。
  • この団体をみんなにシェアする
  • Twitter
  • Facebook

アクセス

アクセス

水戸市から車・バスを使用する場合

行き方 北関東自動車道 経由あるいは一般道 経由
所要時間 40分

水戸市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 JR常磐線・各駅(JR友部駅着)
所要時間 14分

東京駅から車・バスを使用する場合

行き方 常磐自動車道 経由
所要時間 90分

東京駅から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 特急ひたち・ときわ利用(JR友部駅着)
所要時間 68分

高速道ICからの所要時間

北関東自動車道 友部IC から 5分
  • この団体をみんなにシェアする
  • Twitter
  • Facebook

実績

農山漁村体験として受け入れた学校の数

団体にお問合せ下さい。

農山漁村体験として受け入れた学校以外(社会教育)の数*1

団体にお問合せ下さい。

*1 農山漁村体験に参加したすべての人数・活動を指す。

  • この団体をみんなにシェアする
  • Twitter
  • Facebook
メニュー open メニュー close
ページのトップへ戻る