青森県むつ市、東通村

下北ふるさと活性協議会

シモキタフルサトカッセイキョウギカイ

宿泊定員
ホームステイ(分泊)/30人(近隣地域への追加手配時/該当なし)
集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)/100人

窓口組織
(特非)斗南どんどこ健康村

  • 青森県むつ市田名部品ノ木34-68
  • 0175-22-4208


基本情報

私たちについて

団体の構成員

認定(特非)斗南どんどこ健康村、 (有)石持グランドファーム 、たべもの工房「古美里」

利用形態・対象

団体参加の対象

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 特別支援学校
  • 子供団体
  • 学生団体
  • 海外の学校
  • 国際交流
  • 企業・団体

利用形態

  • 宿泊
  • 日帰り

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

宿泊定員

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

1回当たりの最大宿泊可能人数(所管する地域内) 30人
1回当たりの最大宿泊可能人数(近隣地域との連携時) 該当なし
1回当たりの最大手配可能軒数(所管する地域内) 9軒
1回当たりの最大手配可能軒数(近隣地域との連携時) 該当なし

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

1回当たりの最大宿泊可能人数 100人

私たちができること

受入先での支援人材の配置・手配

  • 農林漁業体験の指導者・指導補助者・ガイドの手配
  • 引率者の相談・要望等に対応するスタッフの配置

地域内での各受入先の手配

  • 教員等による下見の手配
  • ホームステイ先(宿泊・生活体験(食事作りを含む))の手配
  • 会場・食事・宿泊・見学先・移動手段等の手配
  • 各農山漁村体験の手配(荒天時の代替プログラムの手配を含む)

地域内での子供達の配慮の手配

  • 地域内のアレルギー・傷病・障がい等を抱える各児童生徒の配慮の手配

地域内での安全管理体制の整備

  • 地域内での緊急連絡体制(病院、消防署、警察、行政等)の整備・設置
  • 地域内・近隣地域にある24時間診療可能な病院との連携
  • 受入関係者向けの安全管理基準の整備(ガイドライン、マニュアル等)
  • 受入関係者を対象にした安全・衛生講習等の実施
  • 受入先(受入家庭等)における損害賠償責任保険の加入

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

受入体制等に関する資料・データ

該当する資料・データはありません

地域の特色

青森県下北地域の素朴な自然や、この地に伝わる歴史や文化を紹介します。

受入方針

認定(特非)斗南どんどこ健康村が受け入れ窓口として活動しています。ホームステイについては休業しており、宿泊体験学習ではホテル、旅館等の利用をお勧めしております。

自然・地理的条件等

当地域が位置する下北半島は、青森県の最北端に位置し、典型的な半島地形のため、平坦地が少なく、大部分が山林で占められており、3方を海に囲まれていることから漁業が主要産業の地域です。
また、むつ市は陸奥湾に、東通村は太平洋と津軽海峡に接し、藩政時代は海産物の積出港として、また蝦夷地への寄港地として栄えてきました。
一方、本州最北端の地でありながら、夏は涼しく冬の降雪は少ない本州中央部の高原のような北国としては比較的温暖な気象であり、住みやすい地域と言えます。

歴史・文化的な資源

当地には信仰の山「恐山」があり、人は死ねばお山(恐山)に行くとされ、遺族は恐山詣でにより、故人を偲び供養する習わしになっており、イタコの口寄せはこのような信仰の表れでもあります。
また、地域には戊辰戦争に敗れ明治初年に会津から転封し、悲惨な運命をたどった斗南藩士に関連する史跡があります。
一方、藩政時代に北前船を通して交易半島として栄え、上方の影響を受けた民俗文化が伝承されており、特に「能舞」は国の重要無形民俗文化財に指定されております。
さらに、2017年に認定を受けた下北ジオパークは、地形・地質のデパートと言われ、仏ヶ浦を始めとする様々なジオサイトを巡ることができます。

農林水産業の状況

農業は平坦地が少なく、冷涼な気候のため昔は、稗や粟・ジャガイモなどの栽培が主で、本格的な米作は大正以降といわれています。
海岸線が長いことから漁業が盛んで地域の基幹産業となっている。また、マグロ、ホタテ貝、イカ、ヒラメを始めとする豊富な魚貝類に恵まれ、多様な漁法による漁業が営まれております。
一方、かつての主要産業の林業は、木材価格の低迷や林業従事者の不足などにより停滞している。
しかし、日本三大美林に数えられるヒバ材は高い評価を得ています。

観光資源

恐山、仏ヶ浦は当地域を代表する名所旧跡として知られていますが、近年は大間マグロや風間浦アンコウなどの海産物や下北ジオパーク内のジオサイトなど自然環境を活用した体験ツアーなどが人気を博しております。

お問い合わせ

窓口組織名 (特非)斗南どんどこ健康村
担当者の役職 事務局長
担当者氏名 甲田 紀儀
住所 〒035-0021 青森県むつ市田名部品ノ木34-68
電話番号 0175-22-4208
FAX 0175-22-7731
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宿泊・手配先

手配可能な宿泊施設

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

受入家庭(ホームステイ)の数
(以下の*1+*2+*3の合計)
9軒
農林漁業体験民宿等の数*1
(旅館業法の許可を取得した軒数)
9軒
民泊の数*2
(住宅宿泊事業法の届出をした軒数)
0
上記以外の宿泊施設の数*3
(都道府県条例、イベント民泊等)
0
1軒当たり少人数での対応
2泊以上の連泊対応 回答無し
1泊2食の基本料金(最低価格)*4
12,000円(税込)
*4 基本料金に夕・朝食の共同調理・家事・家業体験が含まれます

手配可能な屋内施設

斗南どんどこ健康村

用途 入・退村式、
郷土資料館体験
収容人数 100人

手配可能な支援団体等

むつパークゴルフ協会

住所 〒035-0021 青森県むつ市田名部字品ノ木 34-68
電話番号 0175-22-4208
支援可能な役割 パークゴルフ体験の受入れと体験指導

(有)石持グランドファーム

住所 〒035-0004 青森県下北郡東通村蒲野沢字石持山 3-12
電話番号 0175-22-4208
支援可能な役割 各種農業体験の受入・指導

下北ジオパーク推進協議会

住所 〒035-8686 青森県むつ市中央1- 8-1
電話番号 0175-22-1111
支援可能な役割 下北ジオパーク内のジオサイトでのガイドの派遣

(特非)斗南どんどこ健康村 (村内に郷土資料館、南部裂き織館、古民家を有する。)

住所 〒035-0021 青森県むつ市田名部字品ノ木34-68
電話番号 0175-22-4208
支援可能な役割 各種体験学習の受け入り窓口
下北郷土資料館等斗南どんどこ健康村での体験指導
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体験メニュー

屋外の体験メニュー

下北ジオパーク内ジオサイト等での自然体験

ジャンル 自然・環境体験
体験内容 ジオサイトにおける地質・地形の成立ちの歴史や植生等について学習します。
実施時期 5月上旬 ~ 10月下旬
所用時間 90分
最大参加可能人数 50人
1名あたりの最低価格 1,000円
備考 雨天等荒天時は、中止して他の屋内メニューで実施します。

イカの生っぴ干し体験

ジャンル 漁業体験 / 自然・環境体験 / 食体験
体験内容 イカを裂いて生乾きのイカの干物を創る体験で、終了後近辺の自然体験を実施中に真空パックが出来上がりますので、土産として持ち帰れます。
実施時期 7月下旬 ~ 9月中旬
所用時間 60分
最大参加可能人数 40人
1名あたりの最低価格 1,500円
備考 雨天等荒天時やイカの漁獲不良の際は、中止の場合があります。

季節に合わせた農業体験

ジャンル 農業体験
体験内容 農場でのジャガイモ、トマト、ブルーベリー収穫体験
実施時期 7月上旬 ~ 10月上旬
所用時間 60分
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 300円
備考 時期により体験できるメニューが異なります。

屋内の体験メニュー

下北郷土資料館の見学及び古民家体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 下北郷土資料館での民俗資料の見学、石臼でのきな粉づくり体験、下北の古民家体験(いずれもガイド付き)
実施時期 通年 
所用時間 60分
最大参加可能人数 30分
1名あたりの最低価格 500円
備考 青森県下北地方の民俗資料中心に展示しています。

南部裂き織体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 青森県指定伝統工芸の南部裂き織の機織の体験ができます。
実施時期 通年 
所用時間 20分
最大参加可能人数 500人
備考 コースターづくり等の体験ができます。
作品は作らない機織り体験も可能です。

郷土料理づくり体験

ジャンル 食体験
体験内容 べこ餅づくり:米粉を色付けして花柄模様などの切り餅づくり、そば打ち体験:東通村産のそば粉を使用したそば打ち。地域の女性団体が指導します。できあがった餅とソバは試食でき、土産として持帰りができます。
実施時期 通年 
所用時間 120分
最大参加可能人数 40人
1名あたりの最低価格 2,000円
備考 エプロンと三角巾の準備をお願いします。
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アクセス

アクセス

JR八戸駅から車・バスを使用する場合

行き方 東北道八戸・三沢~国道338号線~むつ市
所要時間 150分

JR八戸駅から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 JR八戸駅~野辺地駅乗換・JR大湊線~JR下北駅
所要時間 150分

JR青森駅から車・バスを使用する場合

行き方 高速東北道青森~野辺地~むつ市(一般道)
所要時間 120分

JR青森駅から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 青森空港~JR青森駅~野辺地駅乗換・JR大湊線~JR下北駅
所要時間 150分

高速道ICからの所要時間

東北自動車道青森IC から 120分
東北自動車道八戸・三沢IC から 100分
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実績

農山漁村体験として受け入れた学校の数

団体にお問合せ下さい。

農山漁村体験として受け入れた学校以外(社会教育)の数*1

団体にお問合せ下さい。

*1 農山漁村体験に参加したすべての人数・活動を指す。

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