新潟県妙高市

妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会(令和3年3月時点)

ミョウコウシグリーン・ツーリズムスイシンキョウギカイ

宿泊定員
ホームステイ(分泊)/120人(近隣地域への追加手配時/調整中)
集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)/100人、日帰り可

窓口組織
妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会

  • 新潟県妙高市関山6186-1 ハートランド妙高内
  • 0255-82-3935
  • http://myoko-gt.com/


基本情報

私たちについて

団体の構成員

大滝体験交流施設運営組合、矢代交流施設運営組合、深山の里、杉野沢山里体験旅行会(農家民宿)、長沢茶屋事業組合、妙高ふるさと体験協議会、大洞原ジャガイモの会、妙高里山エコスクール、自然学校ねぎぼうず、ねおかんぱーにゅ南部、国際自然環境アウトドア専門学校、苗名の湯、NPO法人グッドライフ妙高、妙高市観光協会、妙高市農林課

利用形態・対象

団体参加の対象

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 特別支援学校
  • 子供団体
  • 学生団体

利用形態

  • 宿泊
  • 日帰り

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

宿泊定員

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

1回当たりの最大宿泊可能人数(所管する地域内) 120人
1回当たりの最大宿泊可能人数(近隣地域との連携時) 調整中
1回当たりの最大手配可能軒数(所管する地域内) 50軒
1回当たりの最大手配可能軒数(近隣地域との連携時) 該当なし

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

1回当たりの最大宿泊可能人数 100人、日帰り可

私たちができること

受入先での支援人材の配置・手配

  • 農林漁業体験の指導者・指導補助者・ガイドの手配
  • 引率者の相談・要望等に対応するスタッフの配置

地域内での各受入先の手配

  • 教員等による下見の手配
  • ホームステイ先(宿泊・生活体験(食事作りを含む))の手配
  • 会場・食事・宿泊・見学先・移動手段等の手配
  • 各農山漁村体験の手配(荒天時の代替プログラムの手配を含む)

地域内での子供達の配慮の手配

  • 地域内のアレルギー・傷病・障がい等を抱える各児童生徒の配慮の手配

地域内での安全管理体制の整備

  • 地域内での緊急連絡体制(病院、消防署、警察、行政等)の整備・設置
  • 地域内・近隣地域にある24時間診療可能な病院との連携
  • 受入関係者向けの安全管理基準の整備(ガイドライン、マニュアル等)
  • 受入関係者を対象にした安全・衛生講習等の実施
  • 受入先(受入家庭等)における損害賠償責任保険の加入

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

受入体制等に関する資料・データ

パンフレット

モデルプログラムの資料

緊急連絡体制の概略図

資料のダウンロードはPCにてお願いします。

地域の特色

セカンドスクール・越後妙高 暮らしの学校

受入方針

○当協議会のコンセプトは、「セカンドスクール・越後妙高 暮らしの学校」です。ファーストスクール以上に、安全・安心はもちろんのこと、教育の面でも授業に結びつく効果的な学習プログラムを提供することを強く意識し、「セカンドスクール」としています。
○具体的には、「国立妙高青少年自然の家」と連携することにより、特に指導面・安全面・費用面で安心して長期宿泊体験活動を行っていただける強力な体制を整備しております。
○体験活動を、社会や理科、総合的な学習などの授業時数にただ単に振替えるのではなく、その科目の「ねらいに」にせまるモデル単元・指導計画を3つに大別し、用意しております。
 ①山村留学型「山村の暮らし」
 ②大自然実感型「自然のつながり」
 ③人間力向上型「人とかかわる力」
○学校の教育目標や授業の進捗状況に合わせた展開により問題解決学習を進めることはもちろん、机の上で学んだ知識を現場で考え活かし生きる力を育む活動を進めることができます。
○また、体験指導者、農家民宿の経営者に対し、安全・リスクマネジメント研修等を行い、品質の向上と安定を図ります。
○なお、40人程度の規模であれば、体験の内容は設定せず、季節や天候によって変わる農家の日常を体験する「妙高山麓 ありのままの農家体験」など、より農山村の生活に密着した、より深いプログラムが可能となり、田舎の親戚・家族、あるいは第2のふるさとづくりにもつながります。
○海に近いことも妙高の魅力の一つであることから、糸魚川市の「能生地域体験型観光事業実行委員会」と連携した海・漁業体験も充実しています。

自然・地理的条件等

○人口は約3万8000人で、新潟県の南西部に位置し、長野県に接しています。
○市域の総面積は445.52平方キロメートルで、県土の約3.5%を占めています。
○地域全体の約8割が森林で、西部には、越後富士と称される秀峰「妙高山」に代表される標高2,000~2,500メートルの山岳が峰を連ね、山麓一帯は上信越高原国立公園に指定されています。
○市域の中央部を貫流し、日本海へと流れ込む関川をはじめ、大小の河川は肥沃な扇状地を形成し、北部には優良農地が広がっています。
○気候は日本海側特有のもので、夏季は高温多湿、冬季は大陸からの季節風により、雪の多い地域ですが、降雪による豊かな水と緑豊かな自然環境に恵まれた、色鮮やかな四季の変化に富む美しい地域です。

歴史・文化的な資源

○斐太歴史の里:市北西部の丘陵地には、国指定の、北陸最大級の環壕集落跡である「斐太遺跡」や、大規模な「観音平・天神堂古墳群」、武将・上杉謙信の支城「鮫ヶ尾城」など、貴重な史跡が所在しています。
○関山神社:古来より修験の場として信仰を集め、木曽義仲や上杉謙信が崇敬したと言われている、奥院・妙高山の里宮。毎年7月には、1200年余の歴史と伝統を誇る「火祭り」が行われ、仮山伏の棒使い演武などが見られます。
○岡倉天心六角堂:日本美術を海外に広く紹介し、美術学校を創設するなど、明治期、美術界で活躍した岡倉天心の山荘跡に、有志によって建てられたものです。堂内には天心の胸像が飾られており、外から眺めることができます。
○関川関所道の歴史館:市南部には、信越の境、北国街道の要として関所が置かれ、人と物資の流出入の取締りが行われていました。その関所を当時のままに再現しています。
○かめかち唄:重く平らな自然石をたたきつけて行う、棚田づくりには欠かせない漏水防止の地固め作業。この作業のときに唄われた労働歌は、江戸時代から伝わるもの言われています。
○スゲ・ワラ細工:山間地の冬のなりわいとして、スゲを手で編んだり、加工して干支の動物などの民芸品を作り出す職人技です。

農林水産業の状況

○市全体でみると、経営耕地面積約2,000haに対して作付面積は1,600ha、約80%。水稲の作付状況は約94%、農業粗生産額:全体の約79%が水稲、園芸作物は約14%
○一級河川関川・矢代川の扇状地からなる新井地域の平坦地域では立地条件を活かして稲作を主体とする農業生産を展開するとともに、転作田を活用した大豆生産の本作化を図っています。
○妙高地域、新井地域南部の中山間地域では、水稲を主体とする農業生産を展開しながら、そば等の生産拡大が図られています。
○山間部では標高450~750mの傾斜地に耕地があり、水稲をはじめ、小規模ながら花きや露地野菜が生産されています。
○農家戸数は約1,900戸(農業就業人口は約2,700人)、第2種兼業農家の割合は約75%以上
<林業の概要>
○妙高市の森林面積は約34,800haで土地面積の約78%を占め、民有林約18,500ha、国有林約16,300haで民有林が約53%を占めています。
○かつて製炭が盛んに行われ、農林家では水稲に次ぐ重要な収入源でした。燃料消費構造の変化により薪炭需要が激減したため、現在はほとんど行われていないものの、一部では製炭に代わって椎茸、なめこ、うど栽培などが行われています。

観光資源

お問い合わせ

窓口組織名 妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会
担当者の役職 事務局長
担当者氏名 舘野 智光
住所 〒949-2235 新潟県妙高市関山6186-1 ハートランド妙高内
電話番号 0255-82-3935
FAX 0255-82-3936
窓口組織のURL http://myoko-gt.com/
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宿泊・手配先

手配可能な宿泊施設

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

受入家庭(ホームステイ)の数
(以下の*1+*2+*3の合計)
50軒
農林漁業体験民宿等の数*1
(旅館業法の許可を取得した軒数)
50軒
民泊の数*2
(住宅宿泊事業法の届出をした軒数)
0軒
上記以外の宿泊施設の数*3
(都道府県条例、イベント民泊等)
0軒
1軒当たり少人数での対応
2泊以上の連泊対応
1泊2食の基本料金(最低価格)*4
7,150円(税込)
*4 基本料金に夕・朝食の共同調理・家事・家業体験が含まれます

上記以外の集団宿泊可能な施設

軒数 1軒

手配可能な屋内施設

新井ふれあい会館

用途 主に雨天時の、工作を中心とする屋内体験に使用
収容人数 300人

妙高市民体育館

用途 主に雨天時の、工作を中心とする屋内体験に使用
収容人数 300人

妙高ふれあいパーク

用途 主に雨天時の、工作を中心とする屋内体験に使用
収容人数 300人

妙高高原メッセ

用途 主に雨天時の、工作を中心とする屋内体験に使用
収容人数 300人

国立妙高青少年自然の家

用途 主に雨天時の、工作を中心とする屋内体験に使用
収容人数 200人

手配可能な支援団体等

大洞原ジャガイモの会

支援可能な役割 ジャガイモ植え・収穫、トウモロコシ植え・収穫、高原トマトの収穫、牛の世話見学、搾りたての牛乳でバターづくり

杉野沢山里体験旅行会

支援可能な役割 田植え・稲刈り、そば打ち、滝つぼウォーク、笹箕ずし作り、登山、ハイキング、ネイチャークラフト、山菜採り、もちつき、わら細工、「板」芝居、ホタル狩り

自然学校ねぎぼうず

支援可能な役割 森の下草刈り・枝打ち・間伐、野外炊事、木登り、小屋づくり、ネイチャークラフト、棚田スキー、炭焼き、カヌー・カヤック、登山、イグルー作り、歴史散策

ねおかんぱーにゅ南部

支援可能な役割 郷土料理づくり、陶芸

深山の里

支援可能な役割 山菜採り、ブナ林トレッキング、そばの種まき・そば刈り・そば打ち

長沢茶屋事業組合

支援可能な役割 棚田で鯉のつかみどり、タニシひろい、そばの種まき・そば刈り・そば打ち

大滝体験交流施設運営組合

支援可能な役割 棚田の田植え・稲刈り、カントリーウォーク、ホタル狩り、メダカやドジョウの観察、山菜採り、そばの種まき・そば刈り・そば打ち、もちつき、わら細工、炭焼き、こんにゃく作り

矢代交流施設運営組合

支援可能な役割 田植え・稲刈り、キノコの駒打ち、山菜採り、ニジマスつかみ取り、そば打ち、紅葉狩りと山林探検、かまくら作り、もちつき、笹ずし作り、ナイトウォーク
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体験メニュー

屋外の体験メニュー

「畑」の学校【野菜の収穫】

ジャンル 農業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 野菜の収穫
実施時期 7月中旬 ~ 9月下旬/ 9月下旬 ~ 11月中旬
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「畑」の学校【野菜の種まき・植え付け】

ジャンル 農業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 野菜の種まき・植え付け
実施時期 5月上旬 ~ 6月下旬/ 7月上旬 ~ 9月上旬
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「森」の学校【森の手入れ】

ジャンル 林業体験 / 社会奉仕体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 下草刈りや低木の伐採により、荒廃した雑木林を、生き生きした森に再生する。
実施時期 5月中旬 ~ 10月下旬
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 ご希望で林野庁上越森林管理署の方から説明を受けることもできます。
料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「森」の学校【森の素材を使った秘密基地作り】

ジャンル 自然・環境体験
体験内容 木を切ったり、縄を縛ったりして、自分たちの秘密基地を作って遊ぶ。
実施時期 5月中旬 ~ 10月下旬
1名あたりの最低価格 1,650円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「農」の学校【田植えの見学】

ジャンル 農業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 昔ながらの手による田植えと機械による田植えの見学
実施時期 5月中旬 ~ 6月上旬
所用時間 5分
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「農」の学校【お米の収穫の見学】

ジャンル 農業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 昔ながらの手による稲刈りやはさかけと機械によるお米の収穫の見学
実施時期 9月中旬 ~ 10月上旬
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

屋内の体験メニュー

「農」の学校【昔と今の農機具】

ジャンル 農業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 昔の農機具体験と乾燥・もみすり・精米の見学
実施時期 9月中旬 ~ 10月中旬
最大参加可能人数 100人
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「村」の学校【わら細工】

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 草履作り、注連縄作り、蓑作り、雪靴作り等のどれかを選択して体験できます。
最大参加可能人数 50人
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「海」の学校 【漁港・せり市見学】

ジャンル 職業観・勤労体験
体験内容 漁港・せり市見学
最大参加可能人数 50人
1名あたりの最低価格 770円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「森」の学校 【星座観察】

ジャンル 自然・環境体験
体験内容 妙高山麓の澄み渡る空気の中、星座観察を行います。
実施時期 5月中旬 ~ 10月下旬
最大参加可能人数 60人
1名あたりの最低価格 330円
備考 国立妙高青少年自然の家には高精度の天体望遠鏡があり、天文に詳しい上越天文協議会の講師がいます。料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「村」の学校 【在来種によるそば打ち】

ジャンル 食体験 / 文化・芸術体験
体験内容 在来種「小そば」を使ったそば打ち
最大参加可能人数 80人
1名あたりの最低価格 2,200円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。

「村」の学校【笹箕ずし作り】

ジャンル 食体験 / 社会奉仕体験
体験内容 郷土食である笹箕ずしを作ります。
最大参加可能人数 200人
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 料金・所要時間は目安であり、変動することがあります。
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アクセス

アクセス

東京駅から車・バスを使用する場合

行き方 首都高→練馬IC→関越自動車道→藤岡JCT→上信越自動車道→妙高高原IC→自然の家
所要時間 200分

東京駅から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 東京駅→JR長野新幹線→長野駅→関山駅→頸南バス→自然の家
所要時間 185分

新潟市から車・バスを使用する場合

行き方 新潟西IC→北陸自動車道→上越JCT→妙高高原IC→自然の家
所要時間 100分

新潟市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 新潟駅→JR信越本線→長岡駅→直江津駅→関山駅→頸南バス→自然の家
所要時間 190分

高速道ICからの所要時間

新井PAスマートIC から 15分
妙高高原IC から 5分

アクセスマップ

マップURL http://myoko-gt.com/spots/access.html
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実績

農山漁村体験として受け入れた学校の数

団体にお問合せ下さい。

農山漁村体験として受け入れた学校以外(社会教育)の数*1

団体にお問合せ下さい。

*1 農山漁村体験に参加したすべての人数・活動を指す。

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