鹿児島県垂水市

垂水市グリーン・ツーリズム推進協議会(令和3年3月時点)

タルミズシグリーン・ツーリズムスイシンキョウギカイ

宿泊定員
ホームステイ(分泊)/240人(近隣地域への追加手配時/340人)
集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)/整備中、日帰り可

窓口組織
垂水市



基本情報

私たちについて

団体の構成員

垂水市(統括・調整)、垂水市観光協会(総括・調整)、大野ESD自然学校(総括、調整、体験指導組織)、垂水市漁業協同組合(サポート団体・体験指導組織)、牛根漁業協同組合(サポート団体・体験指導組織)、垂水市森林組合(サポート団体・体験指導組織)、垂水市中央病院(サポート団体)、鹿児島きもつき農業協同組合(サポート団体)、垂水市商工会(サポート団体)、垂水市道の駅交流施設運営協議会(サポート団体)、垂水市観光・地域産業活性化協議会、垂水市生活改善グループ、フロンティア刀剣山、(以上、体験指導組織)、

Webサイト

資料

資料のダウンロードはPCにてお願いします。

利用形態・対象

団体参加の対象

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 特別支援学校
  • 子供団体
  • 学生団体

利用形態

  • 宿泊
  • 日帰り

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

宿泊定員

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

1回当たりの最大宿泊可能人数(所管する地域内) 240人
1回当たりの最大宿泊可能人数(近隣地域との連携時) 340人
1回当たりの最大手配可能軒数(所管する地域内) 12軒
1回当たりの最大手配可能軒数(近隣地域との連携時) 該当なし

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

1回当たりの最大宿泊可能人数 整備中、日帰り可

私たちができること

受入先での支援人材の配置・手配

  • 農林漁業体験の指導者・指導補助者・ガイドの手配
  • 引率者の相談・要望等に対応するスタッフの配置

地域内での各受入先の手配

  • 教員等による下見の手配
  • ホームステイ先(宿泊・生活体験(食事作りを含む))の手配
  • 会場・食事・宿泊・見学先・移動手段等の手配
  • 各農山漁村体験の手配(荒天時の代替プログラムの手配を含む)

地域内での子供達の配慮の手配

  • 地域内のアレルギー・傷病・障がい等を抱える各児童生徒の配慮の手配

地域内での安全管理体制の整備

  • 地域内での緊急連絡体制(病院、消防署、警察、行政等)の整備・設置
  • 地域内・近隣地域にある24時間診療可能な病院との連携
  • 受入関係者向けの安全管理基準の整備(ガイドライン、マニュアル等)
  • 受入関係者を対象にした安全・衛生講習等の実施
  • 受入先(受入家庭等)における損害賠償責任保険の加入

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

受入体制等に関する資料・データ

団体の安全管理基準(ガイドライン・マニュアル等)

資料のダウンロードはPCにてお願いします。

地域の特色

受入方針

本市は、平成18年度から廃校となった大野小中学校に「大野ESD自然学校」を設立し、鹿児島大学の協力をもらいながら、体験型研修の実施を行って来ており地域での信頼も厚い、一方、行政は厚労省の雇用創造推進事業・実現事業を導入し、各地域で新しい産業の創出や体験型観光の下地となる自然体験のインストラクター育成、地場の農水産物を使った新商品の開発、旅行商品としての体験メニューの開発やそれを元にしたモニターツアーの実施を行っている。こうした事業の実施により、少しづつではあるが、ツーリズムに関しての関心も高まってきており、今年は奈良県の修学旅行生を体験として受け入れたところ、非常に好評で、受け入れた漁協を中心に修学旅行生の受入や漁家民泊の機運が非常に高まってきている。また、市内を7つの地域に分けて各地域で協議会を立ち上げそれぞれにリーダーを育成できるように、現在関係者と準備作業に入っている。今後は各地域の資源を活かした現在開発中の「学習効果のある体験プログラム」の内容の充実を図りながら、「安全・安心な受入」に向けて地域内の農林漁家や体験指導者を対象に、各種講習会の開催や個別指導、現地研修などの人材育成を実施し、学校が安心するような個々の児童に対してきめ細やかな配慮と家庭的な交流の実現を目指していきたいと考えている。

自然・地理的条件等

当市は、鹿児島県の観光のシンボルである桜島の西に広がる温暖な田園都市である。鹿児島空港まで車で1時間の距離にあり、平成22年度に全線開通した場合、大阪と4時間で結ばれる鹿児島中央駅からも1時間の距離と非常に地理的に有利な位置にある。大隅半島と薩摩半島を結ぶカーフェリーの発着場があり、大隅半島の入り口に位置する。市内を南北に走る国道220号線は一日の交通量が13000台と地方都市にしては非常に多い交通量となっている。鹿児島湾と38キロの海岸線で接しており遠く薩摩半島に沈む夕日が非常にきれいな地域でもある。背後には1000m級の高峰が連なる高隈山系に挟まれており、面積の8割を山地、中山間地が占め平地が少ない地形である。また、活火山の桜島に隣接していることから、昔から温泉が豊富で、かっては大隅半島唯一の温泉郷があった。

歴史・文化的な資源

当市は、かつて島津家の一門家である垂水島津家が大隅半島の目付として納めた土地であり、島津家の墓地には15代の藩主の墓が平然と並んでいる。当地は、かって肝属氏と島津氏が覇権を巡り争った場所でもあり、山城の跡や古戦場跡や秘話・伝説が各地に残っている。町並みは、大隅半島の中心都市として藩主の居城であった林城を中心として整然とした区割りの中で武家屋敷が広がり、戦前まで立派な門構えの家々が連なっていたが、昭和20年6月の大空襲でほぼ全域が焼失し、現在では大きな区割りや・・・馬場といった通り名にそれをとどめるのみである。また、軍艦行進曲の作曲家である瀬戸口藤吉や画家の和田英作などの文化人を輩出しており、毎年6月には吹奏楽の全国的なコンクールが開催される。また、本市は半世紀前に2つの村と1つの町が合併して出来たまちであることから、各地に独自の文化が根付いており、地元の有志や小学校を中心として文化の継承がなされている。

農林水産業の状況

本市の農業は、温暖な気候を利用した日本一の生産量を誇るキヌサヤの生産ややインゲンを中心に、米作、タマネギなどの農業が盛んである。高隈山系の麓に広がる大野原地区は、標高500mの高地で、大根やにんじん、甘藷など高冷地を活かした農業が盛んな地域である。また、畜産も盛んで温泉水で育てたブランド豚やフライドチキンとして名高い養鶏の大きな農場もある。水産業では穏やかな内水面を利用したカンパチやブリの養殖が盛んであり、カンパチの生産量は日本一、ブリの生産量も全国3位となっている。このほか、ビワやミカンなどの果樹の生産も盛んである。

観光資源

お問い合わせ

窓口組織名 垂水市
部署名 水産商工観光課
担当者氏名 谷川
住所 〒891-2192 鹿児島県垂水市上町114
電話番号 0994-32-1111
FAX 0994-32-6625
窓口組織のURL http://www.city.tarumizu.lg.jp
受入地域団体のURL http://www.kagoshima-iju.jp/koryu/wp-content/uploads/2016/02/b987f4ca58f29ceb1c6409f7bd682665.pdf
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宿泊・手配先

手配可能な宿泊施設

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

受入家庭(ホームステイ)の数
(以下の*1+*2+*3の合計)
12軒
農林漁業体験民宿等の数*1
(旅館業法の許可を取得した軒数)
2軒
民泊の数*2
(住宅宿泊事業法の届出をした軒数)
0軒
上記以外の宿泊施設の数*3
(都道府県条例、イベント民泊等)
10軒
1軒当たり少人数での対応
2泊以上の連泊対応 不可
1泊2食の基本料金(最低価格)*4
6,600円(税込)
*4 基本料金に夕・朝食の共同調理・家事・家業体験が含まれます

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

青少年教育施設の全軒数 8軒

手配可能な屋内施設

三和センター(水ノ上地区公民館)

用途 調理実習、学習施設
収容人数 30人

道の駅たるみず

用途 商業体験
収容人数 20人

森の駅活性化施設

用途 調理体験、工作体験、学習活動
収容人数 100人

キララドームたるみず

用途 屋内スポーツ全般、工作体験
収容人数 300人

おおのはら自然学校

用途 各種屋内活動、テント張りによる宿泊
収容人数 300人

手配可能な支援団体等

大野ESD自然学校

支援可能な役割 たるみず縄文体験(火おこし体験、勾玉作り、弓矢遊び等)

大野ESD自然学校

支援可能な役割 おおの体験教室(野菜作りと山遊び)

大野ESD自然学校

支援可能な役割 沢登り体験、野外キャンプ、山里探検等

大野原生活改善グループ「わかば」

支援可能な役割 芋掘り体験、吊し芋体験、農産物加工体験

牛根漁業協同組合

支援可能な役割 乗船指導、給餌体験、冷蔵庫体験、クルージング

垂水市森林組合

支援可能な役割 炭焼き体験、間伐体験、キノコ栽培・収穫体験籐

フロンティア刀剣山

支援可能な役割 登山、トレッキング、沢登り

垂水市漁業協同組合

支援可能な役割 乗船指導、給餌体験、冷蔵庫体験、クルージング
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体験メニュー

屋外の体験メニュー

カンパチ養殖見学とエサやり体験

ジャンル 漁業体験 / スポーツ・レジャー
体験内容 日本一の養殖カンパチの産地である垂水市漁協の漁船に乗船して、養殖現場を見学し、給餌体験を行い、養殖漁業を学習する。
実施時期 4月 ~ 11月
最大参加可能人数 100人
1名あたりの最低価格 2,200円
備考 用意したカンパチを刺身にして味わうことが出来る。

垂水千本イチョウ園銀杏ひろい体験

ジャンル 自然・環境体験
体験内容 山の一角が真っ黄色に染まるほど幻想的な千本のイチョウ林の中で銀杏拾いを体験します。拾った銀杏はその場で皮をむき、いって食べる事も出来ます。
実施時期 10月上旬 ~ 10月下旬
最大参加可能人数 80人
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 イチョウが裸子植物で、分類学上、シダ類と被子植物の中間に位置する事を説明する。

第六垂水丸沈没事故の記録

ジャンル 文化・芸術体験 / その他
体験内容 終戦直前に起きた500名以上の死亡者を出した悲惨な事故、第六垂水丸の沈没事故を検証します。
最大参加可能人数 80人
1名あたりの最低価格 1,100円

刀剣山の登山

ジャンル 自然・環境体験 / スポーツ・レジャー
体験内容 登山を通して、自然の中で体を動かす心地よさを味わい、体力を高めることをめざす。
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 炭焼き小屋の跡地で、昔の人の生活が山と密接に結びついていた事を説明する。
※料金は指導員2名の場合の金額になります。

大野地区の野菜収穫農業体験

ジャンル 農業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 その時期に応じた野菜の生産方法を学習し、野菜収穫による体験学習を行う。
実施時期 5月上旬 ~ 5月下旬/ 9月下旬 ~ 11月下旬
所用時間 40分
最大参加可能人数 80人
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 農業体験により野菜を収穫し、それを学校に送付することなど相談に応じて対応することができる。

イカダ釣り体験

ジャンル 自然・環境体験 / スポーツ・レジャー / 動物・昆虫体験
体験内容 内海でありながら深海並の水深を持つ錦江湾の多様な魚を釣りにより体験する。
実施時期 4月 ~ 11月
最大参加可能人数 40人
1名あたりの最低価格 3,300円

屋内の体験メニュー

そば打ち体験

ジャンル 食体験 / 文化・芸術体験
体験内容 そばの生育方法について学習し、子供達が共同でそば打ちを体験する。
1名あたりの最低価格 1,050円
備考 打ったそばは、その場で茹でて試食が出来ます。

味噌作り体験

ジャンル 食体験 / 文化・芸術体験
体験内容 調味料である味噌作りの方法や発酵について学習し、実際に味噌作りを体験する。
1名あたりの最低価格 1,100円
備考 味噌作り体験で作った味噌を学校に送付することなど相談に応じて対応することができる。

垂水人形絵付け体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 垂水市の郷土玩具である垂水人形について学習するとともに、絵付け体験を行い、垂水の文化にふれる。
1名あたりの最低価格 2,200円

民芸工芸体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 竹を使って竹馬や竹ほうきを作る。指導は地域の高齢者に依頼し、交流を深める。
1名あたりの最低価格 1,650円

木工体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 木で巣箱を作り野鳥の生態を学ぶ。
1名あたりの最低価格 1,650円

古代アクセサリー作り体験

ジャンル 文化・芸術体験
体験内容 滑石を削って勾玉のペンダントを作る。
1名あたりの最低価格 550円
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アクセス

アクセス

鹿児島県鹿屋市から車・バスを使用する場合

行き方 鹿屋市から国道220号線経由
所要時間 30分

鹿児島県鹿児島市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 鴨池港から乗船して垂水港まで
所要時間 35分

高速道ICからの所要時間

東九州自動車道・国分IC から 40分
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実績

農山漁村体験として受け入れた学校の数

団体にお問合せ下さい。

農山漁村体験として受け入れた学校以外(社会教育)の数*1

団体にお問合せ下さい。

*1 農山漁村体験に参加したすべての人数・活動を指す。

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