北海道標津町

標津町エコ・ツーリズム交流推進協議会

シベツチョウエコ・ツーリズムコウリュウスイシンキョウギカイ

宿泊定員
ホームステイ(分泊)/30人(近隣地域への追加手配時/該当なし)
集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)/該当なし

窓口組織
標津町エコ・ツーリズム交流推進協議会



基本情報

私たちについて

団体の構成員

会員約20団体、標津町

利用形態・対象

団体参加の対象

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 学生団体
  • 国際交流
  • 企業・団体

個人・グループ参加の対象

  • 幼児
  • 少年
  • 青年
  • 成人
  • 親子

利用形態

  • 宿泊
  • 日帰り

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

宿泊定員

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

1回当たりの最大宿泊可能人数(所管する地域内) 30人
1回当たりの最大宿泊可能人数(近隣地域との連携時) 該当なし
1回当たりの最大手配可能軒数(所管する地域内) 10軒
1回当たりの最大手配可能軒数(近隣地域との連携時) 該当なし

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

1回当たりの最大宿泊可能人数 該当なし

私たちができること

受入先での支援人材の配置・手配

  • 農林漁業体験の指導者・指導補助者・ガイドの手配
  • 引率者の相談・要望等に対応するスタッフの配置

地域内での各受入先の手配

  • 教員等による下見の手配
  • ホームステイ先(宿泊・生活体験(食事作りを含む))の手配
  • 会場・食事・宿泊・見学先・移動手段等の手配
  • 各農山漁村体験の手配(荒天時の代替プログラムの手配を含む)

地域内での子供達の配慮の手配

  • 地域内のアレルギー・傷病・障がい等を抱える各児童生徒の配慮の手配

地域内での安全管理体制の整備

  • 地域内での緊急連絡体制(病院、消防署、警察、行政等)の整備・設置
  • 地域内・近隣地域にある24時間診療可能な病院との連携
  • 受入関係者向けの安全管理基準の整備(ガイドライン、マニュアル等)
  • 受入関係者を対象にした安全・衛生講習等の実施
  • 受入先(受入家庭等)における損害賠償責任保険の加入

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

受入体制等に関する資料・データ

該当する資料・データはありません

地域の特色

受入方針

標津町では、自然、産業、歴史、平和を素材とした「エコ・ツーリズム交流」事業を展開しています。従来の有名観光地やテーマパークを巡るだけの修学旅行ではなく、地元住民との触れ合いや交流、体験から感動を共有します。体験では学生がまず「やってみる」ことにより、なぜできないのかを考え、地元住民との対話から解決するなど、自主性や解決力、対話力を養います。
また、地域の各分野のいわゆる「名人」が事前に安全対策などを学び、インストラクターとしての資質を兼ね備え、体験活動を先導します。
町内には大規模な宿泊施設はありませんが、小さな宿ならではのアットホームな雰囲気づくりなど、生徒の皆さんや先生にも「田舎の親戚の所に来たみたい!」と喜ばれております。
旅行会社様、学校関係者の皆様に対しては、目的や日程、人員などを考慮した企画・スケジュールを提案し、提案から受け入れまで町エコ・ツーリズム交流推進協議会が責任をもって対応しております。

自然・地理的条件等

北方領土と鮭のまち
北海道の東、根室海峡沿岸の中央部に位置する標津町は人口 約5,400人、24km先に北方領土の国後島を望む。 西に秘境・知床国立公園の山並み、東に原生花園、丹頂鶴や白鳥などの野鳥の宝庫である野付半島、 ミルクの里の雄大な牧草地群が広がる大酪農郷など、海と緑と川の自然環境に恵まれた風光明媚な観光地域です。

歴史・文化的な資源

明治12年に標津外6ヶ村戸長役場が置かれたことに始まり、大正12年に戸長役場を標津村役場と改称、その後、昭和21年に中標津村が分村し、昭和33年に町制が施行されました。そして、平成30年に139年を迎えました。

農林水産業の状況

「シベツ」の語源はアイヌ語で「サケのいるところ、大川、または本流」の意味です。早くからサケ・マス、ホタテ等の増殖事業に取り組み、秋サケの水揚げは日本一を誇るまでになっています。
また、標津川流域は、その母なる川がもたらした広大で肥沃な大地が広がり、大型酪農を営む基盤となっています。家畜糞尿を最大限に活用した資源循環型酪農(有機低コスト酪農)を目標として、クリーンで低コストの酪農を推進しています。

観光資源

お問い合わせ

窓口組織名 標津町エコ・ツーリズム交流推進協議会
部署名 標津町 商工観光課
担当者の役職 主任
担当者氏名 工藤 翔太
住所 〒086-1632 北海道標津郡標津町北二条西1-1-3
電話番号 0153-82-2131
FAX 0153-82-1787
窓口組織のURL https://www.visitshibetsu.com/education_tourism_fishery.html
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宿泊・手配先

手配可能な宿泊施設

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

受入家庭(ホームステイ)の数
(以下の*1+*2+*3の合計)
10軒
農林漁業体験民宿等の数*1
(旅館業法の許可を取得した軒数)
非公開
民泊の数*2
(住宅宿泊事業法の届出をした軒数)
非公開
上記以外の宿泊施設の数*3
(都道府県条例、イベント民泊等)
非公開
1軒当たり少人数での対応 要相談
2泊以上の連泊対応 不可
1泊2食の基本料金(最低価格)*4
9,600円(税込)
*4 基本料金に夕・朝食の共同調理・家事・家業体験が含まれます

手配可能な屋内施設

団体にお問合せ下さい。

手配可能な支援団体等

団体にお問合せ下さい。
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体験メニュー

屋外の体験メニュー

荷揚げ作業

ジャンル 漁業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 標津漁港において、鮭漁・ホタテ漁など魚介類の荷揚げ作業をガイドが案内する。時には十数万匹もの鮭が水揚げされる。早朝4時半からの鮭の荷揚げは圧巻です。
実施時期 8月 ~ 11月中旬
最大参加可能人数 100人

枝打ち

ジャンル 林業体験 / 自然・環境体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 良質な木材を生産するためにも重要な仕事である枝打ちをします。また樹木についても学びます。
実施時期 5月 ~ 10月31日
最大参加可能人数 30人

植林

ジャンル 林業体験 / 自然・環境体験
体験内容 伐後や荒地を森にするためにも植林は欠かせない作業です。豊かな森は北海道の宝です。
実施時期 5月 ~ 7月31日
最大参加可能人数 30人

サーモンフィッシング

ジャンル 漁業体験 / 自然・環境体験
体験内容 世界遺産登録・知床半島の忠類川はサーモンフィッシングの聖地と呼ばれています。インストラクターによる指導で、鮭の遡上等の生態やヒグマ等の自然環境の安全の理念を体験を通して学べます。
実施時期 8月 ~ 10月31日
最大参加可能人数 20人
備考 •釣獲調査という形で行なわれます(事前申込必要)。
忠類川サケ・マス有効利用調査採捕従事者として登録
•期間8中旬~10月末(木曜休)、対象魚種 シロザケ、カラフトマス

芋掘り

ジャンル 農業体験 / 食体験
体験内容 じゃがいもの生産量日本一の北の大地で、じゃがいもを掘り、ジャガバター、肉じゃが、芋餅、みそ汁などを作ります。
実施時期 9月1日 ~ 9月30日
最大参加可能人数 30人

森林間伐

ジャンル 林業体験 / 自然・環境体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 カラマツ等の針葉樹林を伐採し、豊かな林をつくります。また森林環境についても学習します。
実施時期 5月 ~ 10月31日
最大参加可能人数 30人

屋内の体験メニュー

朝の市場見学

ジャンル 漁業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 早朝に水揚げされた、鮭・ホタテ・カレイ・コマイ・北海シマエビ等魚介類がセリにかけられます。さながら水のない水族館、鮭の生態についても学ぶ良い機会となります。(日曜休)
実施時期 8月 ~ 11月中旬
最大参加可能人数 100人

イクラづくり

ジャンル 食体験
体験内容 標津でとれた新鮮な鮭を捌いてイクラをつくります。イクラの苦手な人も自分で作ったイクラの味は別物。最高のお土産になります。
実施時期 8月 ~ 11月中旬
最大参加可能人数 20人

新巻鮭づくり

ジャンル 食体験
体験内容 標津漁港に水揚げされた鮭を、捌いて塩をして、新巻鮭を作ります。素材の良さが違うので鮭の味を見直すことになる程です。
実施時期 8月 ~ 11月中旬
最大参加可能人数 30人

ホタテ貝剥き体験

ジャンル 食体験
体験内容 根室海峡で育った天然の活ホタテを調理して食します。プリ・プリの食感に感動です。
実施時期 12月 ~ 8月31日
最大参加可能人数 20人

ホッケの開きづくりの体験

ジャンル 食体験
体験内容 知床産のホッケを使用した本格的な加工体験です。出来上がった製品は、美味しいお土産になります。
最大参加可能人数 20人
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アクセス

アクセス

羽田空港から車・バスを使用する場合

行き方 羽田空港~中標津空港 約100分
中標津空港~標津町 約20分
所要時間 120分

釧路市から車・バスを使用する場合

行き方 釧路市~標津町
所要時間 120分

高速道ICからの所要時間

北海道横断自動車道 釧路東IC から 105分

アクセスマップ

マップURL https://www.visitshibetsu.com/access.html
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実績

農山漁村体験として受け入れた学校の数

団体にお問合せ下さい。

農山漁村体験として受け入れた学校以外(社会教育)の数*1

団体にお問合せ下さい。

*1 農山漁村体験に参加したすべての人数・活動を指す。

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