岩手県陸前高田市

(一社)マルゴト陸前高田

イッパンシャダンホウジン マルゴトリクゼンタカタ

宿泊定員
ホームステイ(分泊)/要相談(近隣地域への追加手配時/要相談)
集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)/要相談

窓口組織
(一社)マルゴト陸前高田



基本情報

私たちについて

利用形態・対象

団体参加の対象

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 特別支援学校
  • 子供団体
  • 学生団体
  • 海外の学校
  • 国際交流
  • 企業・団体

利用形態

  • 宿泊
  • 日帰り

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

宿泊定員

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

1回当たりの最大宿泊可能人数(所管する地域内) 要相談
1回当たりの最大宿泊可能人数(近隣地域との連携時) 要相談
1回当たりの最大手配可能軒数(所管する地域内) 要相談
1回当たりの最大手配可能軒数(近隣地域との連携時) 要相談

集団宿泊(青少年教育施設・ホテル・旅館等)

1回当たりの最大宿泊可能人数 要相談

私たちができること

受入先での支援人材の配置・手配

  • 農林漁業体験の指導者・指導補助者・ガイドの手配
  • 引率者の相談・要望等に対応するスタッフの配置

地域内での各受入先の手配

  • 教員等による下見の手配
  • ホームステイ先(宿泊・生活体験(食事作りを含む))の手配
  • 会場・食事・宿泊・見学先・移動手段等の手配
  • 各農山漁村体験の手配(荒天時の代替プログラムの手配を含む)

地域内での子供達の配慮の手配

  • 地域内のアレルギー・傷病・障がい等を抱える各児童生徒の配慮の手配

地域内での安全管理体制の整備

  • 地域内での緊急連絡体制(病院、消防署、警察、行政等)の整備・設置
  • 地域内・近隣地域にある24時間診療可能な病院との連携
  • 受入関係者向けの安全管理基準の整備(ガイドライン、マニュアル等)
  • 受入関係者を対象にした安全・衛生講習等の実施
  • 受入先(受入家庭等)における損害賠償責任保険の加入

※ △の項目については各受入地域団体にお問い合わせ下さい。

受入体制等に関する資料・データ

https://www.youtube.com/watch?v=-maQxYGkARY

モデルプログラムの資料

資料のダウンロードはPCにてお願いします。

地域の特色

はまって=加わり一緒になって、かだって=(語)お話をする

受入方針

陸前高田は震災後「はまってけらいん かだってけらいん運動」を推進しています。 「はまって」とは「加わり一緒になって」、「かだって」は「(語)お話をする」ことです。
市には陸前高田思民構想があります。高田のことを思う民=ファンづくりが私たちマルゴト陸前高田の仕事です。
津波で中心市街地の全てを失った街づくりは、世界でも稀な壮大な実験でもあるため、海外の社会科学系の研究者たちも注目してくれています。
マイナスからの険しい街づくりを見て知ってつながっていただき、そこから生まれる語らいはそれぞれの個人史に共振共鳴を生み出すことでしょう。そして、ますますこの街に興味が沸いてくるに違いないと思います。
この地の人々と「はまって かだって」いただければと思います。

自然・地理的条件等

"三陸海岸全体では南寄りに位置します。三陸海岸南部はリアス式海岸が続き、西の唐桑半島と東の広田半島に挟まれた広田湾の北奥に、陸前高田市中心部のある平野が広がります。小さな平野ですが、山が海に迫る地形が続く三陸海岸では最大級のものです。
広田湾奥には気仙川が流れこんでおり、その運ぶ土砂で形成された砂州には高田松原と呼ばれる松原が東西に続きます。
高田松原の北に古川沼があり、その先の山麓に中心市街地が位置し、その北には氷上山がそびえます。広田半島には椿島などの景勝地が見られます。

歴史・文化的な資源

本市の歴史は古く、中沢浜貝塚の史跡が発見されているように縄文時代から優れた文化を有する生活圏が形成されていました。都市としての成り立ちは、平安時代初期とみられ、金と塩、海産物が経済の根幹を成していました。特に金は、奥州藤原氏の黄金文化に大きな役割を果たしました。
鎌倉時代から室町時代末期には、葛西氏が統治し、伊達政宗の直轄領となる藩政時代には、気仙郡今泉村に大肝入会所や代官所が設置され、気仙地方の政治経済の中心として栄えました。
明治以降では、明治22年の町村制実施により、1町8カ村となり、その後、昭和30年の町村合併促進法の施行に基づき、高田、気仙、広田の3町と小友、米崎、矢作、竹駒、横田の5村が合併して現在の陸前高田市を形成しています。

農林水産業の状況

・りんご(米崎りんご:三陸沿岸では数少ないリンゴ、果物の産地です。)
・北限のユズ
・ヤーコン
・新ブランド米「たかたのゆめ」
・広田湾の養殖漁業(昆布、牡蠣、ホタテ、ワカメ、蝦夷イシカゲ貝)

お問い合わせ

窓口組織名 (一社)マルゴト陸前高田
担当者氏名 越戸、永田
住所 〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町鳴石50-10
電話番号 0192-22-7410
FAX 0192-22-7420
お問い合わせフォーム http://marugoto-rikuzentakata.com/contact
窓口組織のURL http://marugoto-rikuzentakata.com/
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宿泊・手配先

手配可能な宿泊施設

ホームステイ(各受入家庭での分泊)

受入家庭(ホームステイ)の数
(以下の*1+*2+*3の合計)
非公開
農林漁業体験民宿等の数*1
(旅館業法の許可を取得した軒数)
非公開
民泊の数*2
(住宅宿泊事業法の届出をした軒数)
非公開
上記以外の宿泊施設の数*3
(都道府県条例、イベント民泊等)
非公開
1軒当たり少人数での対応
2泊以上の連泊対応 要相談
1泊2食の基本料金(最低価格)*4
非公開(税込)
*4 基本料金に夕・朝食の共同調理・家事・家業体験が含まれます

手配可能な屋内施設

団体にお問合せ下さい。

手配可能な支援団体等

団体にお問合せ下さい。
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体験メニュー

屋外の体験メニュー

一次産業体験

ジャンル 農業体験 / 林業体験 / 漁業体験 / 職業観・勤労体験
体験内容 一次産業は時期により体験できる内容が変わります。漁業・農業の作業を体験しながら、交流を深めてください。詳しくはお問合せください。
実施時期 4月 ~ 11月
所用時間 90分~
備考 ミニ講話/ディスカッションなどもできます。

炊き出し訓練

ジャンル 交流体験 / 社会奉仕体験
体験内容 震災当時の実体験を基に、当時の状況学びながら実践につながる炊き出しを体験していただけます。
所用時間 180分~

屋内の体験メニュー

ふれあいご飯 お弁当体験

ジャンル 食体験 / 交流体験
体験内容 一次産業を営んでいる方々と共に、地元の食材を使用したご飯作りを通して交流したり、地元で仕出し工房を営むお母さんたちが手作りした お弁当を食べながら交流することができます。

講話・ディスカッション

ジャンル 交流体験
体験内容 テーマに応じて、行政、一次生産者、事業者、市民など様々な立場からの話しを聞き、意見を交換します。
所用時間 60分~

ワークショップ

ジャンル 交流体験
体験内容 陸前高田での体験等を通じての気づきの共有、「自分」を主語にした アクションプランの策定などを行うことで、その場だけで終わらないふり返り気づきをフォローアップします。

お寺で学ぶ・法話

ジャンル 文化・芸術体験 / 交流体験
体験内容 震災を体験した市内のお寺の住職から、当時の体験や命の尊さについての話を聞きます。
また、その後の全国から寄せられた様々な支援や想いについても知ることができます。
所用時間 60分~
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アクセス

アクセス

仙台市から車・バスを使用する場合

行き方 三陸自動車道経由
所要時間 135分

仙台市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 東北・北海道新幹線・JR大船渡線経由
所要時間 210分

盛岡市から車・バスを使用する場合

行き方 東北自動車道・釜石自動車道経由
所要時間 106分

盛岡市から鉄道・航空・船舶を使用する場合

行き方 東北・北海道新幹線・JR大船渡線経由
所要時間 215分

高速道ICからの所要時間

三陸自動車道・陸前高田IC から 2分
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実績

農山漁村体験として受け入れた学校の数

団体にお問合せ下さい。

農山漁村体験として受け入れた学校以外(社会教育)の数*1

団体にお問合せ下さい。

*1 農山漁村体験に参加したすべての人数・活動を指す。

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