古賀市立青柳小学校(福岡県古賀市)

1.小学校

1.体験活動の要点

学校名 古賀市立青柳小学校(住宅・農村地区・共学・全校児童数284 名)
宿泊体験の位置付け 総合的な学習の時間
活動名 青小キャラバン2017~一期一会、共に生きるあなたのために~
体験の期間 4泊5日
受入先の分類 青少年教育施設、その他
体験の分類 自然、奉仕、交流

2.学年・人数・期日・宿泊先

  1. 学年・人数:第6学年・48 名(全員参加型)
  2. 期日:平成29 年10 月16 日(月)~10 月20 日(金)4泊5日
  3. 宿泊先:青少年教育施設2泊、公民館1泊、小学校1泊

3.ねらい

  1. 【問題を解決する力】それぞれの立場の中で、全体が成功するために自分には何ができるのか、また、自他共に思い出に残るキャラバンにするためには何が必要かといった自らの課題を見つけ、仲間と 協力しながら、よりよい処理や判断を行い、目的を達成し、自己実現の喜びを味わう。
  2. 【主体的、創造的、協同的な学び方・考え方・態度】綿密なプランニングセッションを行いながら、粘り強く計画を立て、成功させるための手段を、多面的・多角的にとらえ、他者と協力し、あらゆる方法で情報を収集する(人・本・インターネット・事前体験等)。また、活動の足跡や、感謝の気持ちなどを表現する。
  3. 【自己の生き方を考える力】キャラバンの旅の様々な活動を通して、今の自分の生活、及びそのような生活を支えてくれる両親や多くの人々に感謝し、衣食住における自分の生活のあり方を見直す。また、社会や自然の中に生きる一員として、何をすべきか、どのようにすべきかを考える。

4.実施した農山漁村体験

  1. 自然:総移動距離105.3km 徒歩移動による自然環境の体感
  2. 奉仕:九州北部豪雨による東峰村復興支援募金活動(事後学習:東峰村立東峰学園での交流会:募金贈呈、児童間の交流等)
  3. 交流:募金活動を通じた交流

5.活用した学校外の組織・施設による支援策

受入先の支援を活用した学校側のメリット

  • 多くの関係者に本校のねらいに理解・協力いただいたことで、本宿泊学習の実施につながった。
  • 募金活動や事後学習での交流を通じて、東峰村復興支援の意義を改めて気づくことができた。
  • 児童の「本当の出会い、大きな交流」に発展させることができた。

農山漁村体験の主な受入先

  1. 募金活動:トリアス久山(久山町)、福岡教育大学(宗像市)、道の駅宗像(宗像市)、サンリブ古賀(古賀市)
  2. 宿泊:福岡県立社会教育総合センター(篠栗町)、古賀市青柳区公民館(古賀市)、岡垣町立山田小学校(岡垣町)
  3. 事後学習:東峰村立東峰学園(東峰村)
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